ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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プロテインダイエットは効果あり?脂肪を落として痩せやすい体に!

      2018/07/30

プロテインダイエットは効果あり?脂肪を落として痩せやすい体に!

プロテインダイエットの効果とメリット

今やダイエットサポート食品の定番として知られるようになったプロテイン。
痩身エステサロンでも摂取を勧めているところがあるほど、スムーズに痩せるための強い味方です。
プロテインといえはムキムキのボディビルダーが愛用している、というイメージを持っている人は、筋肉がついてかえって体重が増えてしまうと思われるかもしれません。
でも実は、プロテインは必要な筋肉をキープしつつ脂肪を落としやすくして、引きしまった体に近づけてくれるもの。
ボディビルダーのように、特に負荷の高い筋トレをしている人でない限りは、プロテインの併用で筋肉がつきすぎてしまうような恐れはないでしょう。

人間の体の約20%はたんぱく質などのアミノ酸から構成されていますが、食事を減らすようなダイエットでたんぱく質の少ない食事が続くと、筋肉量が減って脂肪を燃焼する力が弱まり、リバウンドしやすくなってしまいます。
その点、プロテインは体に必要なたんぱく質を補いながら、普段の食事でカバーするのが難しいビタミンやミネラルなどをバランスよく補うことが可能。
プロテイン商品の中には、体に必要なアミノ酸20種類をすべて配合したものもあります。栄養が偏りにくいので、ダイエット中にありがちな肌あれや体調不良、爪や髪がもろくなるなどのトラブルを防ぐことができ、女性にとっても安心です。

プロテインの種類と効果の違い

原材料の違いによって、プロテインの種類は分かれます。大きく分けて動物性と植物性があり、現在では動物性の「ホエイプロテイン」、「ガゼインプロテイン」、植物性の「ソイプロテイン」の3タイプが主流です。効果や働きかけに違いがあるので、目的に合わせて選ぶようにしましょう。

ホエイプロテイン

ヨーグルトから出る液体のことを「ホエイ」といい、このホエイに含まれるタンパク質から作られたのが「ホエイプロテイン」です。低カロリーで、筋肉を作るアミノ酸とBCAAが豊富に含まれています。水溶性で体への吸収が早いため、運動後の筋肉修復効果がバツグン。
トレーニングで筋肉を強化したい方には向いていますが、女性にはあまり適していません。カゼインプロテインやソイプロテインより高価な商品が多いようです。

カゼインプロテイン

ホエイと同じように牛乳を原料としていて、脂肪とホエイを取り除いた牛乳の不溶性固形成分から作られています。カゼインプロテインにはアミノ酸とグルタミン酸が豊富に含まれ、水溶性のホエイプロテインとは異なり不溶性のため、ゆっくりと体に吸収されるのが特徴です。運動をしない日のタンパク質補給や、満腹感があるため間食や就寝前の摂取に適しています。

ソイプロテイン

大豆のタンパク質を原料としたソイプロテインは、体への吸収スピードが遅く満腹感もあるため、ダイエットを目的としている方におすすめです。アルギニンが豊富に含まれているため代謝をサポートする働きがあり、脂肪燃焼や肌代謝の促進にも効果的。
ソイプロテインに含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあるといわれ、さまざまな美容効果が期待できるため、女性にぴったりなプロテインだといえるでしょう。

プロテインダイエットの上手なやり方

1食を置き換える方法

短期集中で体重を落としたい人は、昼食か夕食をプロテインドリンクやプロテインフードなどに置き換えてみましょう。
代表的なプロテインフードの1食分は約180キロカロリー。1食置き換えるだけで1日の摂取カロリーを大幅に抑えることができます。
パスタやリゾットタイプの満足感が高い商品も多いので、飽きずに続けることができるのもポイントです。

食事の前に摂る方法

プロテイン商品は満腹感が高いものが多いので、食事の前にプロテインドリンクを飲んでおけば食べ過ぎ防止になり、カロリーオーバーを防ぐことができます。
普段、バランスのいい食事を心がけつつ、脂っこい食事や外食の前など、イレギュラーな時にプロテインドリンクを飲んでいる人も多いようです。

プロテインダイエットをする際に気を付けること

タンパク質の過剰摂取

プロテインのとり過ぎは、タンパク質の過剰摂取につながります。タンパク質をとり過ぎると肝臓や腎臓に負担がかかり、吸収されなかったタンパク質は小腸で悪玉菌のエサとなって腸内環境の乱れを招くことも。腸の動きが鈍くなってしまうと食中毒、感染症、発がんのリスクが高まるため、1日の摂取目安量を守るようにしましょう。

無理な置き換えダイエット

プロテインは決して食事の代わりにはなりません。無理な置き換えダイエットをすると、体にとって必要な栄養が不足します。プロテインだけでは補えないビタミンやミネラルなどの栄養をきちんと食事から摂取することで、エネルギー代謝が活発になるのです。バランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

まとめ

プロテインダイエットには3食の中の1食を置き換える方法と、食事の前に飲んで食べ過ぎを防ぐ方法があることがわかりました。ほかのダイエット方法に比べて、脂肪と一緒に筋肉まで落ちてしまう心配がないので、痩せにくい体質になることなく引きしまった体を目指すことができておすすめです。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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