ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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夏までに痩せるにはいつからジムに通えばいいの?

   

ジムで体型変化が感じられるのはいつ頃?

特に運動をしていなかった人が週に2回のジム通いを始めるとすると、1週間くらいで早くも筋肉は成長をし始めます。ただ、この成長はごくごくゆっくりなので、まだ体型が変わったという実感が持てるほどではありません。目に見えて「筋肉がついてきた」「引き締まってきた」と感じるのは、2~3ヵ月後から。「少しお腹周りのだぶつきが気になってきた」という程度なら、夏を迎える3ヵ月前からトレーニングすればいいということになります。

必ず来る停滞期にご注意!

夏までに痩せようと逆算する時に注意しなければならないのが停滞期の存在です。ジムでトレーナーの指示通りにトレーニングや食生活の改善を実践していたとしても、順調に減っていた体重がピタッと減らなくなり、それどころか停滞期には前より体重が増えてしまうことさえあります。ここであきらめてしまっては、せっかく積んできたトレーニングが水の泡となり、たちまちリバウドしてしまうので、何とかして乗り切りましょう。停滞期は正しい知識を持つことで、挫折を防ぐことができます。

体には本来、環境の変化があった時に体の内部の状態を一定に保とうとする機能が備わっていて、減量により飢餓のような状態を感じ取った体は栄養分を蓄えようとするのです。これにより、体重は減りにくくなり、脂肪は燃えにくくなる状態が停滞期。個人差はありますが、一般的に、体重が5%以上減った頃に停滞期が始まり、2週間から1ヵ月ほどで終了して、またトレーニングの効果が実感できるようになるといわれています。ジムでプロの指導のもとに行うダイエットは理想的な方法です。停滞期が来るということは、ダイエットの正しさの証明でもあるので、安心してトレーニングにはげみましょう。

「夏までに痩せる」スタート時期を逆算する方法

減量の理想的なペースは、1ヵ月に体重の5%程度だといわれています。体重50kgの人の場合、1ヵ月に-2.5kg。この程度なら停滞期も最低限に抑えられるでしょう。長めに見て1ヵ月ほど停滞期があるとして、この期間を加え、理想の体重からスタート時期を逆算してみてください。ただし、大幅に減量しようとしている場合には2回目の停滞期が来ることも考えられるので、さらに1ヵ月加えて計画を立ててみましょう。

まとめ

夏までに痩せるために、理想の体重から逆算する方法をご紹介しました。「くびれたい」「太ももを細くしたい」といった「体型」を目標とする場合には、簡単に計算することは難しいので、トレーナーと相談して計画を立ててみてください。気になる部位の脂肪そのものに働く家庭用キャビテーションマシンを併用すれば、より早く理想の体型に近づけるでしょう。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

 - ジムでダイエット