ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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1日10分の体幹トレーニングで、ウエストダイエットに効果あり?

      2018/02/20

1日10分の体幹トレーニングで、ウエストダイエットに効果あり?

体幹とウエストダイエットの関係

「体幹」とは、広い意味では四肢を除いた胴体のことを指し、トレーニングに特化した狭い意味では、腹筋の深層部にある腹横筋、助骨の下縁にある横隔膜、骨盤周りで臓器を支える骨盤底筋群など、体の中心部にある筋肉を指します。特に後者の体の中心部にある筋肉をトレーニングで鍛えると、体のバランスが整い、姿勢が改善。姿勢が良くなると内臓も正しい位置に整うため、代謝効率がアップします。余分な脂肪が付きにくくなり、お腹周りの引き締めに効果的なのです。また、血流が促されることにより脂肪が燃焼されやすくなるので、特に脂肪がつきやすいウエストのダイエットに効果的だといえるでしょう。

1日10分でウエストに効く体幹トレーニング

キャットバック

  1. 床に垂直になるように手とヒザをついて四つんばいになります。
  2. 息をゆっくり吐きながら、背中を天井に引き上げるようなイメージで丸めます。この時、頭はだらんと下げ、おへそと顔を近づけるようなイメージで行いましょう。
  3. 息を吸いながら、背中を反らして上体を伸ばします。この時、両手は床を力強く押してください。
  4. ②~③を繰り返し、3~5セット行います。

猫のような動きをイメージして、ゆっくりと呼吸しながらポーズを取りましょう。

ダイアゴナル

  1. キャットバックの体勢と同じように四つんばいになります。
  2. お腹に力を入れながら、右腕を前に伸ばし体と水平になるように上げましょう。
  3. 腕を伸ばしたまま左脚を後ろに伸ばし、床と水平になるように上げます。つま先は90度になるよう意識してください。
  4. 10秒キープして脚と腕を下ろします。
  5. 反対側も同じように行い、左右交互で10回を目安に行ってください。

体がフラつかないようにお尻とお腹に力を入れましょう。ヒザが痛い場合は、たたんだタオルを下に敷いてください。

プランク

  1. 腕立て伏せの姿勢を取ります。
  2. 肩の幅に合わせて、床にヒジをつきましょう。
  3. お腹を落とさないように体をまっすぐにキープします。
  4. 姿勢をキープしたまま、20~30秒を目安にゆっくりと呼吸を繰り返してください。

慣れてきたら片足を交互に20cmほど浮かした状態でプランクをやってみましょう。

体幹を鍛えることで得られるメリットとは?

普段の生活ではあまり使うことがない体幹を意識したトレーニングを行うことには、次のようなさまざまなメリットがあります。

姿勢が良くなる

体幹トレーニングによって上半身を起立させている脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)が鍛えられると、背筋をピンと伸ばしていても疲れを感じないようになるため、いい姿勢を楽に保つことができます。骨盤のゆがみも緩和されるでしょう。

内臓が健康になり、ぽっこりお腹が解消

姿勢が良くなると同時に、内臓を正しい位置で支えられるようになります。内臓の不調が改善され、ぽっこりと出たお腹も引っ込むことが期待できるでしょう。

ウエストが引き締まる

体幹トレーニングでは体の外側にあって鍛えやすいアウターマッスルだけではなく、体の内側にあって鍛えにくいインナーマッスルも同時に鍛えられます。これによりウエストがくびれ、ボディラインが整う効果が期待。スタイルが良くなると見た目の印象が若々しくなるのもうれしいポイント。

太りにくい体質に

筋力がアップすることで基礎代謝が上がり、太りにくい体質に近づいていきます。

疲れにくくなる

体幹が鍛えられると体をきちんと支えられるようになり体の芯が安定し、疲れにくい体に。スポーツのパフォーマンスもアップするため、アスリートの間でも体幹トレーニングが重視されているのです。

体幹を鍛えるトレーニングのメリットとデメリット

メリット

体幹トレーニングには道具が不要なものが多く、思い立ったらすぐにできるのが大きなメリットです。さらに、そのトレーニングごとに、さまざまなメリットが期待できます。

体幹を鍛えるトレーニングといえば、背筋をストレッチするように曲げたり伸ばしたりする「キャットバック」、四つんばいの状態から片腕と反対側の脚を上げる「ダイアゴナル」、ヒジを床について、脚を伸ばした状態をキープする「プランク」が有名。キャットバックは背中のコリや猫背の解消につながり、デスクワークなど、同じ姿勢を長時間続けている人にはぴったりのトレーニングだといえるでしょう。
ダイアゴナルでは体幹を鍛えると同時に、お尻や太ももの裏の筋肉を鍛えられるので、引き締まったお尻や太ももづくりにも効果的。プランクでは腹筋や背筋、脊柱起立筋など体幹全体を鍛えることができます。運動する時間がないときはプランクだけでも続けていれば、筋力が徐々にアップして太りにくい体に近づくことができるでしょう。

デメリット

体幹トレーニングは間違ったフォームで行うと背中や腰を傷める可能性があります。定期的にジムのインストラクターなどに見てもらいながら行うのがベストです。

まとめ

ウエストダイエット以外にも多くの効果が期待できる体幹トレーニングの中から、代表的なものをご紹介しました。キャットバックは体力がない方でも簡単にできるので、体幹トレーニング初心者には特におすすめです。気になる脂肪に直接アプローチするキャビテーションと合わせれば、より早く効果を実感できるでしょう。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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