ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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毎日の飲み物を置き換えるだけの「お茶ダイエット」!痩身効果のあるお茶とは?

      2017/12/27

毎日の飲み物を置き換えるだけの「お茶ダイエット」!痩身効果のあるお茶とは?

プーアール茶

ダイエット効果のあるお茶の中でもスーパーやドラッグストアなどで手に入りやすいのがプーアール茶。
緑茶を麹菌で発酵させたもので、発酵によって通常のカテキンよりもパワーアップした「重合ポリフェノール」や「没食子酸(ぼっしょくしさん)」といった脂肪の吸収を抑える成分が含まれています。
腸内環境を整えながら、たんぱく質の分解をサポートするという効果もあるのが特徴です。
脂肪の吸収を抑えるため、食事の際や食後に飲むのがおすすめ。
ついつい食べ過ぎてしまうという人には最適なお茶だと言えるでしょう。
いつも飲んでいた緑茶やコーヒーをプーアール茶に置き換えただけで、10kg以上の減量に成功したという人もいるほどです。

プーアール茶はウーロン茶よりも色が濃く、渋いと思われがちですが、意外にすっきり飲めるのが特徴。
ただ、商品によって味が微妙に違い、中には人によって「ほこりっぽいような土のような臭いがする」と感じることがあるものも。
味に配慮している商品を選べば、しだいに慣れて気にならなくなるでしょう。

杜仲茶

昔からダイエット用のお茶として人気があるのが、杜仲と呼ばれる植物の若葉を干して焙煎した杜仲茶。
内臓脂肪がつくのを抑え、血中脂質をコントロールするゲニポシド酸という成分を含むため、メタボの予防に役立つのではないかとして、近年、改めて注目が集まっています。
さらに杜仲茶に含まれるピロレジノール・ジグルコサイドという成分には、体内の余分な水分を排出しやすくして、むくみを軽減するという効果も。
皮下脂肪だけではなく内臓脂肪も気になる方、むくみや巡りの悪さが気になる中高年の方には特におすすめです。

トクホのウーロン茶

すっきりした飲み口で、脂っこい食事によく合うとして昔から人気があるウーロン茶。
商品によって品質に差があることが課題でしたが、近年はトクホとして健康効果が認められたウーロン茶が登場しているので、これを選べば間違いありません。
重合ポリフェノールが含まれ、脂肪の燃焼をサポートするとともに、食事と合わせて飲むと脂肪の吸収を抑えると言われています。

ダイエットティーの効果的な飲み方

ダイエットに有効なお茶の代表格であるプ―アール茶、杜仲茶、トクホのウーロン茶について、効果的な飲み方を調べてみました。まず、3種類のダイエットティーに共通するのは、冷たいよりも温かい状態で飲んだ方がいいということ。 体を温めることは代謝アップや脂肪の燃焼を促進するために必要不可欠です。冷たいお茶で体を冷やすことは、ダイエットのためには逆効果だといえるでしょう。次に、それぞれのダイエットティーごとに異なる効果的な飲み方をご紹介します。

プ―アール茶

プーアル茶のダイエット効果は、体の脂肪の燃焼を助けることと、食事からの脂肪の吸収をブロックすること。プーアル茶は中性脂肪を燃えやすくする「リパーゼ」という酵素を増やすため、体についた中性脂肪、つまりムダなぜい肉を減らす効果が期待できるのです。
中性脂肪の燃焼のためには運動が有効なので、一日の活動が始まる朝や、有酸素運動を行う30分ほど前に飲むといいでしょう。また、プーアル茶に含まれるカテキンは、食事からとった脂肪を消化、吸収されにくくするため、食事中に飲むのも効果的。カフェインが含まれるため寝る前には飲まない方がよく、飲み過ぎも禁物です。

杜仲茶

杜仲茶はノンカフェインなので、妊婦さんでも飲むことができるのが特徴です。ミネラルをはじめとする栄養が豊富で、生活習慣病の予防やデトックス効果に優れるといわれています。朝飲むことで、夕方の手足のむくみを軽減したり、便通をよくしたりする作用が期待できるでしょう。
他のダイエットティーに比べるとそれほど飲み過ぎを気にする必要はありませんが、カリウムが豊富に含まれるため、腎臓が悪く医師からカリウムを制限されている方には向きません。また、あまりに飲み過ぎると水分過多でお腹を壊す可能性もあるのでご注意を。

トクホのウーロン茶

トクホ商品は1日の摂取量が決められています。「飲めば飲むほど効果がある」というわけではないので、メーカーが勧める量を守るようにしましょう。有名なトクホのウーロン茶の場合、1日1回、350mlのペットボトル1本分を飲むことが推奨されています。食事からの脂肪の吸収を抑えるとともに、排出を促す効果が認められているため、飲むタイミングは食事中がベストです。

ダイエットティーと一緒に食べるといい食事

ダイエットティーの中には脂肪や糖質の吸収をブロックするものが多くあります。ボリューミーな食事や脂っこい食事、スイーツを食べる時にはぜひ一緒に飲みたいものです。逆に脂肪や糖質が少ない食事の時にダイエットティーを飲むと、より痩せられそうなイメージがありますが、そうではありません。脂肪や糖質を抑えすぎて栄養が足りない食事になってしまう可能性があるので、ムリに制限せずにバランスのいい食事を心がけましょう。

まとめ

単独ではクセがあって飲みにくいお茶でも、おいしくブレンドしたダイエット用のお茶が市販されています。味が気になる方はこうしたブレンド茶の中から、自分の味覚に合うものを見つけてみてはいかがでしょうか?トクホのウーロン茶は食事の時だけにして、その他の時間にはプーアール茶を飲むなど、併せ使いをするのも続けるコツです。甘いジュースや炭酸飲料をやめてダイエット用のお茶に切り替えるだけで、お腹周りがスッキリしたという人がたくさんいますよ!

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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