ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

*

水泳ダイエットが最強!効果が高い理由とやり方教えます

   

水泳ダイエットが最強!効果が高い理由とやり方教えます

水泳ダイエットが効果的な理由

効果的なダイエットとは、できるだけ効率良く脂肪を消費することができるものと定義されるでしょう。脂肪を消費するためには筋肉を活性化させることが一番の近道です。つまり運動をするのがもっとも効果的だということになります。

しかし、運動が苦手な人や太りぎみの人にとって激しい運動はかなりの負担です。痛かったり疲れが激しかったりすると、すぐに嫌になり長続きしません。そればかりか、無理をして関節を痛めては大変です。

その点、水泳ダイエットは水の浮力のおかげで体に負担が少なく楽に動けます。さらに、激しい運動をしなくても水圧によって筋肉に常に負荷をかけることができるのです。ジョギングや筋トレなどの運動に比べて、楽で効果が高いのが水泳ダイエットだといえるでしょう。

水泳ダイエットのやり方

ただ漠然と泳ぐだけではダイエットを効率的に行うことはできません。より多くのカロリーを消費できる泳ぎ方を心がけましょう。

平泳ぎがもっとも効果的

運動が苦手なぽっちゃり女性を想定し、体重70kgの女性が500mを30分かけて泳いだ時の消費カロリーを計算してみました。クロールの消費カロリーが169.1kcal、背泳ぎは257.3kcalなのに対して、平泳ぎは367.5kcal。
一見楽そうな平泳ぎがもっともカロリーを消費することがわかりました。同じ時間をかけて同じ距離を泳いでもこれだけ違いが出るのですから、水泳ダイエットを行うなら平泳ぎがおすすめです。

泳ぐのが辛い時には水中ウォーキングでもOK

運動習慣がない人や運動が苦手な人は、泳いでいるとすぐに疲れてしまうでしょう。そんな時には水中を歩くだけでも効果があります。70kgの女性が30分かけてプールの中を500m歩いた場合の消費カロリーは202.1kcal。何と、クロールで泳ぐよりも歩いた方が消費カロリーが大きいのです。

週に3日以上が効果的

水泳ダイエットの難点は、歩いたり走ったりするのとは違ってプールに行かなければできないことです。さすがに毎日プールに通うのは難しいでしょう。

どのくらいの頻度で行えば水泳ダイエットの成果が出やすいかといえば、個人差が大きいので一概にはいえませんが、実際に体験した人の口コミでは週3日やると結果が出やすい、という声が多いようです。また、1日に1km程度、時間は30分から1時間泳ぐのが続けやすいといわれています。

まとめ

水泳がダイエットに効果的だということはよく知られています。消費カロリーを調べてみて、改めて最強のダイエット方法だということが実感できました。
近所にプールのあるスポーツクラブなどがある方なら、週に3日、平泳ぎと水中ウォーキングを行うのは難しくはないかもしれません。家庭用キャビテーションマシンなどによるホームケアを併せて行うと、より効果的でしょう。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

 - ウエストダイエットマメ知識