ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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ヒップの正しい測り方!サイズを知って自分に合った下着選びを

   

ヒップの正しい測り方!サイズを知って自分に合った下着選びを

ヒップサイズの測り方

正しい測定位置

一口に「ヒップのサイズを測る」といっても、測る位置によって微妙に値が変わってきます。正しいヒップの測定位置は、お尻の膨らみで一番高いところにメジャーを合わせ、床と並行に体を一周させた状態。
正面ではなく横からチェックして、正しい位置を確認するようにしてください。間違いやすいのは、前から見た時に腰骨の一番張っている位置に合わせてしまうパターンなので注意しましょう。

測定の時に用意しておきたいもの

凹凸があるヒップを測る時には、金属製などではなく、体にフィットする柔らかい素材のメジャーを用意しましょう。手元にない場合は、100円ショップや園芸販売店などで販売されています。加えて、上でご紹介した正しい位置を確認するために、全身が映せる鏡を用意しておくと便利です。

基本的な手順

洋服の上から計測すると、生地の厚みで正しいサイズが測れません。できるだけサイズを左右されないよう、下着または裸の状態で測るようにしましょう。腰を反らせたり前かがみになったりしないように注意しながら、姿勢を整えます。メジャーは、たるんだりねじれたりしないよう、まっすぐ水平を保つようにしてください。

洋服のサイズがMだからといって、必ずしも下着のサイズもMだとは限りません。遺伝や生活習慣によって、お尻の大きさには個人差があるため、定期的に測定して正しいサイズを把握し、自分の体に合った下着を選ぶことが大切です。

日本人の年齢別ヒップ平均サイズ

20代から40代の日本人女性の平均ヒップサイズは89.2cmです。細かく見ていくと、20代の平均は88.2cm、30代が89.1cm、40代では90.4cm。女性は年齢を重ねるごとに太りやすくなることに加えて、出産によってもヒップサイズは大きくなる傾向にあるため、年代によって平均値にもこのような変化が表れます。
もちろん、身長によってもバランスのいいヒップサイズが異なるので、自分の年代や身長を加味して理想のヒップサイズを割り出しましょう。

まとめ

測定する位置によって大きく差が出てしまうのがヒップサイズです。一般的なショーツならS、M、Lと、ざっくりとしたサイズが用意されているため、適したサイズ選びを間違えてしまう人はまれですが、ガードルや体型補整下着の場合、もっと細かなサイズ展開がされていることが多く、サイズ選びを間違えると締め付けによって血行が悪くなったり、ゆるすぎて補整効果がきちんと得られなかったりすることも。正しい測り方で、より美しく見える下着選びを心がけましょう。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

 - ウエストダイエットマメ知識