ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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夏こそ注意!実はお腹が冷えているかも?お腹の冷えが体に及ぼす悪影響

   

夏こそ注意!実はお腹が冷えているかも?お腹の冷えが体に及ぼす悪影響

お腹が冷えると体にこんな悪影響が

「冷え」は女性にとって大敵ですが、特に注意すべきはお腹の冷え、つまり内臓の冷えです。手足の冷えとは違って内臓の温度は測ることができないので、自覚しにくいのがやっかいなところ。低体温症の人や、手足がむくみやすい、顔色が悪い、便秘になりやすいといった自覚がある人は、内臓が冷えている疑いがあります。冷たいものを飲食しがちな夏こそ、お腹の冷えの怖さをしっかりと認識しておきましょう。

内臓の冷えは血流を滞らせ、基礎代謝をダウンさせることに加え、消化機能や免疫力、肝機能の低下を招くことがあります。これにより体に及ぼされる悪影響は、次のようなものです。

  • 太りやすく、痩せにくい体質になる
  • 風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなる
  • 花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状が起きやすくなる
  • 肌荒れやシミ、ハリ不足などの肌トラブルが増える
  • 生理痛の悪化や不妊など、婦人科系の不調が起きやすくなる

夏にお腹を冷やさないための工夫

冷たい食べものや飲みものを控える

夏は水分をこまめに取ることが欠かせませんが、水分補給の際にはなるべく冷たい飲みものではなく、常温の水やお茶などを飲むようにしましょう。温かい飲みものならなおいいでしょう。冷たい飲みものや食べものばかり口にしていると、お腹が冷えるだけではなく、内臓が冷えることで血管が収縮して血流が悪くなり、体全体の冷えにつながります。

適度な運動をする

運動不足も血流を悪化させてしまい、筋肉量が低下すると代謝が悪くなります。普段から運動する習慣のない人は、短時間のウォーキングや5~10分程度の室内でできるエクササイズなど、気軽にできる運動を毎日の習慣にしてみましょう。

体を温める

冷房は思った以上に体の芯を冷やしてしまいがちです。設定温度を少し高めにするなど、体を冷やしすぎないように心がけましょう。ショウガや唐辛子などの体を温める食材をメニューに加えるのも一つの手です。また、夏はシャワーだけで済ませがちですが、2、3日に1回は湯船に浸かるようにしましょう。38~40度程度の少しぬるめのお湯に、適度に汗をかくくらいの時間、ゆっくりと浸かるのがおすすめです。

まとめ

冬場であれば、使い捨てカイロをお腹に当てるなど、直接的にお腹を温める方法が考えられますが、夏場はそうもいきません。夏に内臓の冷えから内臓機能を低下させてしまうと、寒くなる時期にはさらなる冷え性を招くことも。夏のお腹の冷えを甘く見ずに、体を温める生活習慣をしっかりと実践したいものです。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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