ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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巻くだけウエストダイエット(ベルトタイプ)ってどうなの?

      2017/01/17

巻くだけダイエット(ベルトタイプ)ってどうなの?

ベルトやバンドを骨盤部分に巻くだけのダイエット法が話題を呼んでいます。骨盤のゆがみを矯正することでウエストやヒップのサイズダウンができるというものですが、本当に巻くだけで効果はあるのでしょうか?今回は巻くだけダイエットの実態に迫ります。

巻くだけダイエットって何?

年齢や姿勢、妊娠・出産などにより、女性の骨盤にはゆがみが生じ、プロポーションが崩れる一因になると言われています。巻くだけダイエットとは、骨盤を適度に締め付けることで、このゆがみを正常な状態に近づけ、スリムな体づくりをサポートするというもの。

市販品ではカイロプロテクターが考案したベルトやバンドが有名ですが、幅の広いゴムや自転車のチューブ、またレギンスや厚手のタイツなど、ほどよい伸縮性があるもので代用することもできます。「1日に●分間、バンドを腰に巻くだけ」といった宣伝文句が特長ですが、実際に効果を出すためには骨盤エクササイズをしたり、ウォーキングしたりすることを推奨しているため、真相は「巻くだけ」とはいかないよう。愛用者のクチコミを見てみても賛否両論といった状態です。

巻くだけダイエットで得られる効果とは?

「巻くだけ」ではなく、エクササイズを併用した場合には、骨盤のゆがみを正すことでさまざまな効果が得られると言われています。ただし、「巻く+エクササイズ」を継続しなければ、日常生活の中でまた骨盤のゆがみが生じていくので、毎日の習慣として続けることが大切です。

内臓の機能改善

下がりがちな内臓の位置が正常な位置に戻ることで、不調が改善され、血行が促進されるでしょう。これにより、肩こり、腰痛、冷え性、便秘、むくみなどの改善、脂肪燃焼効果が期待できます。

サイズダウン

ウエスト周りの太さの原因のひとつになっていた内臓が引き上げられることによりウエストが細く。骨盤が引き締められることでヒップ周りのサイズダウンにつながります。

ホントに「巻くだけ」ではダメ!運動との併用が重要

ベルトやバンドを骨盤部分に巻くダイエット法にはさまざまな効果があることがわかりましたが、「巻くだけ」ではなく、「巻く+エクササイズ」が必要であるため、楽してやせられる方法ではありませんでした。また、効果がおよぶのは骨盤と内臓。女性の敵とも言えるウエスト周りの脂肪には直接アプローチできるものではありません。脂肪には、「メスを使わない脂肪吸引」とも言われるキャビテーションを家庭で行える美容機器との併用をおすすめします。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

 - 自宅で美容家電ダイエット