ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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出産太りを解消!産後のウエストダイエット対策

      2017/01/17

産後のウエストダイエット対策

開いた骨盤を調整する

妊娠・出産を経て変化した女性の体には、骨盤の開きやゆがみが残っています。ウエストやヒップのサイズがアップするだけではなく、腰痛や股関節痛を招いたり、内臓の位置が下垂してしまうことによりむくみや冷え性などを伴ったりもするため、体調が戻ったらぜひ骨盤ケアを始めましょう。

リカバリーインナー

産後すぐから3週間までの産褥期には「産褥ニッパー」や、股関節・腰などに痛みがある場合は「骨盤ベルト」の使用がおすすめです。決して腹筋を締め付けず、子宮の回復と筋力アップに努めましょう。産後1ヶ月からの筋力が回復してきた時期には、ウエストニッパーや産後ガードルの着用が可能です。リカバリーインナーは骨盤の調整のほか、伸びてしまった皮膚の引き締めにも効果的です。

産後エクササイズ

おしり歩きやハイハイなど、骨盤やウエストラインを支える筋肉に効果的なエクササイズがたくさん用意されています。体調に問題をきたすことのないよう、産後何日目からできるエクササイズなのかをしっかり確かめてから行うようにしましょう。

たるんだお腹の脂肪をケアする

出産後の女性がもっとも気になるのはウエスト周りの厚い脂肪と皮膚のたるみです。皮膚にはマッサージ、脂肪には食生活の改善に加えてキャビテーションマシンがおすすめです。

保湿&マッサージ

出産後はホルモンの影響により、肌の新陳代謝がにぶって乾燥しがちに。そのままでは伸びた皮膚を戻すこともままなりません。産後用のお腹引き締め化粧品や高保湿クリームをお腹にぬりこむようにマッサージすれば、血行や肌の新陳代謝を促進させることができ、皮膚のたるみを戻す力のサポートにもなります。

キャビテーション

運動で全身痩せが叶い妊娠前の体重に戻ったとしても、お腹周りに集中的についた脂肪は、なかなか元通りとはいかないもの。そこで役立つのが、エステサロンや家庭用美容機器のキャビテーションマシンによるトリートメントです。産後1ヶ月を過ぎ、体調に問題がなくなれば使用できます。これまでに挙げた、骨盤、筋肉、皮膚ではなく、脂肪に直接働きかけることができるのがキャビテーションのメリットです。

もちろん身体のことを第一にダイエットを!

産後のウエストダイエットには、骨盤調整とお腹の脂肪のケア、両方からのアプローチが大切です。モデルや女優さんの中には、「産後3ヶ月で元の体型に戻った!」なんて人が多くいますが、一般のママさんはそんなムリをすることなく、妊娠中に変化した体型や体調のリカバリーを第一に考えて産後ダイエットに励みたいものです。家庭用美容機器なら、家でごろんとくつろぎながらトリートメントできます。健康的に着実に、産前の体型に近づいていきましょう!

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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