ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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腹筋ではウエストは痩せないってホント?

   

腹筋ではウエストは痩せないってホント?

腹筋がウエストダイエットにはならない理由

ダイエットをしている人の中には、家で手軽にできる腹筋運動を習慣にしている人も多いのではないでしょうか。
でも、「毎日、腹筋をしているのに、なかなかウエストが細くならない……」、そんな声をよく聞きます。
それもそのはず、いくら腹筋を鍛えても、お腹の脂肪が落ちるわけではないからなのです!

腹筋運動は、筋肉をつけることで身体の代謝を上げ、「脂肪を燃焼しやすい身体」づくりに一役買うことは事実。
長い目で見れば健康的に全身痩せをするために効果的です。
でも、ずん胴やぽっこりお腹が気になってサイズダウンをしたい方の場合、腹筋運動でお腹に筋肉をつけることは逆効果。
「6つに割れる」ようなムキムキの筋肉がついて、かえってサイズアップしてしまうことが考えられます。

いわゆる「腹筋運動」ではなく、普段の生活では鍛えにくい「インナーマッスル」を強化するトレーニングなら、ムキムキにならずに燃焼しやすい身体づくりを目指せるのでおすすめ。
姿勢を整えて下垂した内臓を引き上げる効果もあるため、引き締まったウエストに見せることにもつながります。

ウエスト痩せには有酸素運動を!

腹筋運動をはじめとする筋トレが無酸素運動であることに対して、ウォーキングやジョギング、水泳など、継続して行う軽い運動が有酸素運動。
脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の2種類がありますが、有酸素運動には全身の脂肪を燃焼させる効果があるため、どちらの脂肪にもアプローチできます。
血行を促す効果にも期待できるので、「冷え」によってむくみが生じたぽっこりお腹が気になる女性にも最適。
ウエストが気になるなら、まずは有酸素運動を取り入れて余分な脂肪を落とし、全身痩せを目指しましょう。

ひと昔前は、有酸素運動は20分以上継続しなければ脂肪を燃焼させることはできないと言われていましたが、最新の研究では短時間であっても脂肪燃焼効果があることがわかっています。
通勤の際に1駅手前で降りて歩く、昼休みに10分走るなど、日常に取り入れられることから始めてみるといいでしょう。

腹筋ばかりは×、キャビテーションならお腹痩せの近道に!

腹筋運動は、くびれを目指しているのに、たくましいお腹になるので逆効果。ウエスト痩せには姿勢の改善につながるインナーマッスルを鍛えるトレーニングと、有酸素運動が効果的だということがわかりました。でも、欲をいえばウエストまわりの皮下脂肪をピンポイントで落としたいものですよね。エステサロンや家庭用美容機器の「キャビテーション」なら、肌の上から脂肪を分解することが可能。よりウエスト痩せへ近道できる方法です。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

 - ジムでダイエット