ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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おしりの筋肉痛!筋トレって続けてもいいの?

   

おしりの筋肉痛!筋トレって続けてもいいの?

おしりが筋肉痛になる原因

筋肉痛が起きるメカニズムは、はっきりと分かってはいないものの、現代の医学では、激しい運動で筋繊維が傷つき、修復する過程で炎症が起きている時に筋肉痛を感じるといわれています。
肩こりが起きるメカニズムと似ているという一説も。筋肉には心臓を動かす心筋と、内蔵や血管を形成する内蔵筋、骨についている骨格筋があり、このうち筋肉痛が起きるのは骨格筋だけです。

もちろん、おしりにも骨格筋があります。筋肉痛がおしりに起きる原因は、取りも直さず、日ごろ使っていないおしりの筋肉を使ったことに他なりません。たとえば、久々に山登りをした場合、次の日に下半身が筋肉痛になる、などという経験は多くの人が味わったことがあるでしょう。

山登りをする時には太ももやふくらはぎの筋肉を中心に使いますが、その太ももと上半身をつなぎ、支えているのがおしりの筋肉です。
いつもおしりの筋肉を使っている人や、おしりのトレーニングを継続的に行っている人には筋肉痛は起きにくいものですが、日ごろおしりの筋肉を使っていない人ほど筋繊維が傷つきやすいため、おしりの筋肉痛となって表れやすいのです。

筋肉痛の時に筋トレをしてもいい?

普段、おしりの筋肉を使っていないことが筋肉痛が出やすい原因ならば、運動して筋肉痛が起きた時こそ、継続的に筋トレをして鍛えていきたいと考えがちです。しかし、筋肉痛が出ている時におしりに過剰な負担をかけるのは考えもの。筋肉痛が起きている間は、まだ筋繊維が修復し終わっていないからです。

「筋繊維が傷つく」と聞くと、あまり良くないことのように感じるかもしれませんが、実は傷ついた筋肉は修復することによって、以前よりも太く、強いものになります。
つまり、筋繊維が傷つき、修復することを繰り返す中で筋肉が鍛えられていくのです。このことから、筋繊維が修復し終わるまで=筋肉痛が治まるまで、その部位の筋トレは行わないようにした方が、効率的な筋肉増強ができるといえるでしょう。

まとめ

休みの日に気合いを入れてスポーツをしたら、次の日、筋肉痛になってしまうというのはよくある話です。場合によっては数日間、痛みが続くこともあるでしょう。
スポーツをしている時は久々に体を動かす爽快感に満たされますが、次の日の辛さを考えるとスポーツする気も失せる……という人も少なくありません。

日ごろから体を鍛えることの大切さを思い知る出来事ですよね。運動不足にならないようにすることと、筋肉痛がある時にはその部位に負担をかけないようにすることを心がけるようにしましょう。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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