ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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脂肪吸引の効果やデメリットは?

   

脂肪吸引の効果やデメリットは?

脂肪吸引とは

美容クリニックで行われている人気の治療、脂肪吸引。脂肪が気になる部位の皮膚表面に6、7mmの小さな穴を開けて管を挿入し、そこから文字通り、皮下脂肪を吸引する手術です。脂肪細胞を取り除くため即効性が高く、あっという間にサイズダウンすることができますが、費用がかかるため、お金に余裕があり、「とにかくスピーディーに痩せたい」と切に希望する方に適した痩せ方だといえるでしょう。

脂肪吸引のメリット

楽に、確実に痩せられる

痩せるためには食事制限や運動を長期にわたって行わなければならないというのが常識ですが、脂肪吸引なら日帰りで手術ができ、その部位は確実に細くなります。

痩せたい部位だけ細くできる

部分痩せは食事制限や運動、マッサージではなかなかできないものです。特に二の腕や頬などは、エステの施術をはじめとする脂肪吸引以外の方法ではなかなか細くなりません。また、体全体が痩せていて特定の一部分だけが気になるという方には、体全体の脂肪を燃焼させずに狙った部位だけ細くできる脂肪吸引が最善策だといえるでしょう。

リバウンドが起こりにくい

脂肪吸引以外の痩せ方は、大きくなってしまった脂肪細胞を小さくする方法であるため、せっかく痩せても暴飲暴食や運動不足でリバウンドしてしまいます。脂肪吸引では脂肪細胞の数自体を減らすため、リバウンドしにくいのです。

脂肪吸引のデメリット

費用がかかる

脂肪吸引は治療の一環ではありますが、健康保険の適用外なのでかなりの費用がかさむことを覚悟しなければなりません。一例として、太もも全体では84万円前後が相場だといわれています。

痛みとダウンタイム

麻酔とメスを使う手術なので、「体を切る」ということを忘れてはいけません。傷口は小さくても皮膚の下では広範囲にわたって脂肪にダメージを与えるため、麻酔が切れた時にはある程度の痛みに耐える必要があります。傷みや腫れがなくなるまでのダウンタイムはクリニックが採用している脂肪吸引の方法によって異なりますが、1週間程度は見ておいた方がいいでしょう。

体重はほとんど減らない

脂肪は筋肉や骨などと比べて軽いものなので、脂肪吸引をしても体重が大きく減るものではありません。あくまで気になる部位のサイズダウンを目指すものだということを覚えておきましょう。

まとめ

脂肪吸引は美容クリニックの手術の中では比較的安全性が高いといわれていますが、麻酔やメスを使うれっきとした医療行為なので、エステサロンや家庭用ダイエット器具などと比べるとそれなりのリスクを覚悟しなくてはなりません。また、キャビテーションとは違って、内臓脂肪には効果がないことも注意点の1つです。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

 - エステでダイエット