ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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部分痩せには光痩身?メリット・デメリットとは?

   

部分痩せには光痩身?メリット・デメリットとは?

光痩身とは

脂肪が気になる部位に低出力のレーザー光を照射することで脂肪細胞膜にダメージを与えて溶解させ、排出しやすい状態にする痩身施術が「光痩身」です。エステサロンで使用されるマシンは数種類あり、サロンによって「リポライト」「リダクション」などというメニュー名で施術が行われています。複数のパッドを肌に当ててレーザー光を照射し、ダメージを受けた脂肪細胞は代謝によって汗や尿と一緒に排出されます。

脂肪細胞にアプローチするというメカニズムはキャビテーションや脂肪冷却と似ていますが、光痩身はソフトなレーザーを使用するところがポイントです。照射箇所を細かく設定できるので、部分痩せに効果的。施術する部位の面積にもよりますが、施術時間は10~30分程度です。

光痩身とリンパマッサージ、EMS、遠赤外線ドームなどを組み合わせたメニューを設定しているサロンが多く、全体の施術は60~90分程度であることがほとんど。価格は1回20,000円前後です。

光痩身のメリッとデメリット

メリット

狙った部位の脂肪にアプローチでき、セルライトが気になる部位にも効果的です。セルライトをケアしながら時間をかけてサイズダウンを目指していくため、リバウンドが少なく、太りづらい体質づくりにも貢献できます。

また、脂肪細胞そのものに働きかけるためリバウンドが少なく、続けることで太りにくい体質に近づくといわれています。キャビテーションやEMSは人によっては若干、刺激を感じることがありますが、光痩身は施術中の刺激や痛みがほとんどないこともメリットのひとつです。リラックスして施術を受けることができ、ダウンタイムもありません。

デメリット

1回で効果が実感できるわけではないという点が一番のデメリットです。1部位につき3~5回は施術を受ける必要があるため、その分、費用がかかり、サイズダウンを実感できるまでに100,000円前後かかると考えていいでしょう。
また、光痩身は痩身術の中では比較的新しい施術であるため、導入しているサロンが少ないこともデメリットだといえます。

まとめ

光痩身は部分痩せを目指す方や、セルライトが気になる方、厚めについた脂肪が気になる方におすすめです。キャビテーションや脂肪冷却と比べると効果の出方はソフトですが、刺激や痛みがほとんどないため、リラックスして施術を受けたい方や痛みが苦手な方には光痩身の方が適しています。
他の施術と組み合わせずに光痩身だけを行う場合には施術時間が短かくて済むので、忙しい方にも向いているといえるでしょう。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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