ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

*

「くびれの黄金比」とは?理想のくびれはウエストとヒップの比率で作る!

   

「くびれの黄金比」とは?理想のくびれはウエストとヒップの比率で作る!

ウエスト対ヒップの黄金比を知ろう

ダイエッターが陥りがちなのが、体重や体脂肪を減らすことだけを目標にしてしまい、全身のバランスを考えないこと。
目標体重は達成できたけれど、ずん胴のまま細くなっただけだったり、下半身が大きいまま痩せてしまったり……という経験のある方も多いのではないでしょうか。
きれいに痩せるためには、女性らしい体の象徴であるウエストのくびれが必要不可欠。グラマーな女性こそもてはやされる欧米では、体重や体脂肪は気にせず、鏡に映った自分の姿を見て、バランスよくウエストやヒップを引き締めていくのが一般的だそうです。

とはいえ、数値で目標があったほうががんばれるのが日本人の特徴。
もっとも美しく見えるウエストとヒップのサイズを計算して、ダイエットの目標にするといいでしょう。
ウエストとヒップの黄金比は、7:10。この比率になっていれば、痩せていてもぽっちゃりしていてもバランスがよく見え、その体型なりの「スタイルがいい人」になれるのです。
現在のヒップのサイズに合わせてウエストを痩せるなら……

・ヒップが80cmの人→ウエスト56cmを目標に
・ヒップが85cmの人→ウエスト59.5cmを目標に
・ヒップが90cmの人→ウエストが63cmを目標に

さらに、自分の身長に対する理想的なウエストのサイズは「身長×0.37~0.39」で計算できます。
この計算式を組み合わせれば、自分がもっとも美しく見えるウエストとヒップのサイズが導き出せるでしょう。

バランスのいい引き締まった体を目指す

食事制限のダイエットで摂取カロリーが減れば体重は落ちますが、元の食事に戻せば体重もあっという間に戻ってしまいます。
リバウンドは代謝を下げて、太りやすく痩せにくい体質につながるため、なんとか避けたいものですね。
また、過剰なダイエットで痩せ過ぎてしまっても、女性らしい魅力的なボディとはほど遠いものに。

リバウンドや痩せ過ぎを防いでダイエットに成功するためには、食事を減らしすぎずにバランスをよくして、食べ過ぎをやめること。
そして、有酸素運動で余分な脂肪を燃焼させることが最善策です。

痩せは生活習慣の改善から!キャビテーションでより効果的に黄金比ボディへ

バランスのいい食事と有酸素運動、そしてウエストに効くエクササイズやマッサージなどを取り入れれば、女性らしくメリハリのあるスリムなボディラインを手に入れることができるでしょう。体重や体脂肪だけにこだわるのではなく、自分の身長に合った黄金比のウエストラインを目標にしてくださいね。さらにスピーディーにウエストまわりの皮下脂肪を落とすには、エステサロンや家庭用美容機器のキャビテーションを組み合わせるのがおすすめです。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

 - ウエストダイエットマメ知識