ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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ダイエットの停滞期はどれくらい続くの?乗り越える方法を伝授!

   

ダイエットの停滞期はどれくらい続くの?乗り越える方法を伝授!

ダイエットにつきものの停滞期とは

ダイエット中に最も挫折しがちなタイミングが、体重が落ちにくくなる停滞期です。体重の減少に危機を感じた体がエネルギーを蓄えようとする期間で、体重に対して5%程度減量すると訪れるといわれています。停滞期の長さは個人差が大きく、短い人で1週間、長い人だと2カ月間。平均すると1カ月間程度です。また、ダイエット中に停滞期が訪れるのは1度だけではありません。長期的にダイエットを続ける場合、停滞期を乗り越えて体重が減り始めてから、3週間~1カ月で再び停滞期が訪れるとされています。

停滞期を乗り越える過ごし方

無理なダイエットをしない

停滞期に入った時にやりがちなのが、少しでも体重を落とそうとムリに食事を減らすダイエットに走ってしまうこと。そうすれば確かに停滞期であっても体重は少しずつ減ってはいきます。でも、過酷さから挫折しやすくなり、いざ痩せ期に入った時に代謝が落ちてしまって、痩せにくくリバウンドしやすい体質を招くことに。体重が減らないと不安や焦りによるストレスを感じやすくなりますが、「停滞期はダイエットが成功しているサイン」だと考えて、健康的なダイエット法を続けるようにしましょう。

チートデイを作る

チートデイというのは、ルール通りの食べ方をすることで停滞期を短縮して、体重が落ち始めるきっかけを作る日のこと。カロリーや糖質を制限したダイエットを行っている人の中で、食事からの摂取エネルギーに比べて1日の消費カロリーの方が大きい人や、栄養が偏りミネラルやビタミンが不足している人に向いている方法です。チートデイには1日だけ食事量を増やすことで、体に飢餓状態から抜け出したと勘違いさせ、脂肪を燃えやすくする効果があります。

ただし、何でも好きなものを食べてもいいわけではありません。糖質制限をしている人はおにぎりなどを食べて糖質を体に補給し、カロリー制限により栄養素が不足している人は牛肉を食べてビタミン、ミネラル、タンパク質を補うことがポイントです。ダイエット中にはお肉は厳禁だと考えがちですが、牛肉には脂肪燃焼効果があるL-カルニチンという成分が豊富に含まれています。タンパク質が不足すると甘いものを食べたくなるので、牛肉を摂取することは間食によるリバウンドを防止するためにも効果的です。

まとめ

チートデイよりもゆるく、ダイエット中であっても「この日だけはたくさん食べてもいい」という、ダイエットを忘れる日を作るのもいい方法です。甘いものや脂っこいものをガマンし続けるとどうしてもストレスがたまるので、たまに自分に許しを与える日を作ることは精神的にいい効果をもたらします。ダイエットの成功と失敗を分ける停滞期は、工夫して乗り越えたいものですね。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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