ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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大切なのは細さよりもくびれ♡女性らしいラインをつくる方法とは

      2018/05/28

大切なのは細さよりもくびれ♡女性らしいラインをつくる方法とは

男性が理想とする女性のウエスト像とは?

理想の体型といえば、女性の皆さんの中には「とにかく痩せたい」「細くしたい」と、細ければ細いほどいいと考えている人が多いのではないでしょうか。でも、男性の目線で考えると、ただ細いだけの体型はNG。男性の目には全体的にほどよい肉付きがあり、なおかつウエストがキュッとくびれたメリハリのある体型の方が断然、女性らしく美しいと映るようです。 ウエストのサイズで見ても、女性が理想とするのは58センチくらいですが、男性は60センチくらいを理想とする人が一番多く見られます。全身とのバランスで、しっかりとくびれがあれば、65センチであっても美しく見えるものなのです。

そもそも理想のウエストサイズは身長や体重によっても異なります。理想のバランスといわれるのは、ウエスト対ヒップが7対10の比率。これに近づくようにエクササイズやダイエットに励むといいかもしれませんね。

本人の平均的なウエストサイズは?

日本人女性のウエストサイズの平均値を年代別に見てみましょう。

年齢 ウエストサイズ
(cm)
20〜24歳 67センチ
25〜29歳 67.6センチ
25〜29歳 68.1センチ
35〜39歳 69.3センチ
40〜44歳 71.1センチ

(出典:http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/286890/www.meti.go.jp/press/20071001007/004_bessi.pdf

こうしてみると、理想のウエストサイズとしてよく挙げられる「58センチ」というのはかなり細い数値であり、現実的な平均値はそれよりもかなり太めだということがわかります。そしてやはり、年代を追うごとに平均値は少しずつ増えていくものなのです。とはいえ、20代と40代のウエストサイズを比較すると、その差はわずか4センチ程度。日本人女性がいかに体型に気を遣っているかということが分かりますね。

ウエストをくびれさせたい!というのはすべての女性の願望だといえますが、誰もが58センチを目指せばいいわけではありません。理想のウエストサイズは身長×0.38センチ。自分の体型に合わせてバランスのいいサイズを目指してくださいね。

理想的なくびれをつくる方法

くびれをつくるというと腹筋運動を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、通常の腹筋運動ではお腹の前面にある腹直筋しか鍛えることができません。くびれを作るなら、脇腹にある「腹斜筋(ふくしゃきん)」や腹斜筋に覆われているインナーマッスルである「腹横筋(ふくおうきん)」を鍛える必要があります。この両方を鍛えられるエクササイズをご紹介しましょう。まずは、タオルを1本用意してください。

  1. 姿勢を正して立ち、足は肩幅くらいに開きます。
  2. 両手でタオルを持ち、タオルの真ん中が後頭部に当たるようにします。ヒジは肩の位置で固定しましょう。
  3. 手を動かさないようにして、ゆっくりと息を吐きながら骨盤から上を右向きにねじります。
  4. ゆっくりと正面に戻し、同じように息を吐きながら左へねじります。
  5. 左右1回ずつ、10回をワンセットとして、1日に2、3セット行うのがおすすめです。

下半身をしっかりと固定し、体幹がぐらつかないように行うのがポイント。慣れてきたらタオルを使わず、両手を頭の後ろにそえるだけでもOKです。

ちょっとした時間にできるエクササイズ

同じ身長と体重であっても、ずん胴体型の人に比べて、ウエストがくびれている人の方がはるかにスタイルが良く見えるもの。つまり、体重はそのままでもウエストラインさえ引き締めれば、スタイルを良く見せられるということになります。ダイエットと並行してウエストエクササイズを習慣にし、女性らしいウエストラインを手に入れましょう。仕事中の休み時間やお出かけの移動時間などに簡単にできるエクササイズをご紹介します。

座ったまま脇腹を刺激してくびれをつくるエクササイズ

オフィスのイスに座ったままでも、ちょっとした空き時間に実践できる方法です。座り過ぎによる腰痛を防ぐ効果にも期待できます。

  1. イスに座った状態で背筋を伸ばし、右脚を上にして脚を組みます。
  2. 右ヒザの外側を左腕で押さえながら、右手でイスの背もたれをつかんで上半身を右後方に向かってひねります。目線も右後方に向けましょう。
  3. 2の姿勢を15秒ほどキープ。脇腹の筋肉を意識しながら行ってください。
  4. ゆっくりと元の姿勢に戻ったら、反対側も同じ動きをします。
  5. 2~4を3~5回程度繰り返しましょう。

骨盤のゆがみを整える効果も!腰回し運動

仕事の休憩時間やトイレに立ったついでに行うのがおすすめ。腰のだるさの軽減にも役立ちます。

  1. 立った状態で、足を肩幅より少し広いくらいに広げ、背筋を伸ばします。
  2. そのままヒザに力が入らないように少しゆるめます。
  3. 上半身を動かさないようにしながら、円を描くようにして腰を左右交互に30回ずつ回しましょう。時間がない時には左右10回ずつでもOKです。

まとめ

ただ痩せるだけではなく、ウエストの部分痩せでくびれをつくることが愛されボディの秘訣だということがわかりました。上でご紹介したエクササイズの他にも、日常的に脇腹の筋肉を意識しながら歩いたり、正しい姿勢を心がけたりするだけでもウエストラインは違ってきます。さらに家庭用キャビテーションマシンなどで脂肪そのものに働きかける方法を取り入れれば、美しいウエストづくりに拍車がかかること間違いなしです!

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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