ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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今日から家で!運動でみるみる痩せるウエストダイエット

   

今日から家で!運動でみるみる痩せるウエストダイエット

運動で痩せることのメリット

極端に食事を減らすダイエットは、一時的に体重が減りますが、体にとって必要な栄養が不足するため代謝が低下します。また、急激に飢餓状態となった体は食べものの吸収率が高まるため、たとえダイエットに成功したとしても、食事を元の量に戻しただけでたちまちリバウンド。これに対して、運動で痩せるダイエットは、筋肉が付くため基礎代謝がアップします。脂肪が燃えやすい体質へと変化することにより、リバウンドしにくく、痩せやすい体が作れる点が大きなメリットです。

家でできるウエストダイエットに効く運動

腕振り運動

腕を振ることで腹筋に力が入り、ウエストの引き締めに効果的です。

  1. 背筋を伸ばして真っ直ぐに立ちます。
  2. 片足を1歩前に出し、両足が前後で直線上の位置になるようにします。
  3. 腕を伸ばし、前後に大きくゆっくりと30秒振り続けましょう。
  4. 足を入れ替えて同じように腕を30秒振り続けます。
  5. 両ひじを90度に曲げ、その場で走るように腕だけを前後に1分間大きく振ります。
  6. 足を入れ替えて同じように腕を1分間振ります。
  7. ゆっくりと腕を下ろしたら、深呼吸をして息を整えます。

ヒザ上げ運動

ウエストに負荷がかかるため、最初は少ない回数からスタートさせてください。

  1. 床に仰向けになります。
  2. 両腕は体に沿うように横に置き、手のひらを床面に付けます。
  3. ゆっくりと両ヒザから下を持ち上げ、両足をクロスさせます。
  4. 下腹部の筋肉を使い上半身の方向へ両足を引き寄せ、③の位置に戻すを繰り返しましょう。

腹筋運動はウエストダイエットに効く?

ポッコリとしたお腹は、内臓脂肪タイプと皮下脂肪タイプに分かれます。背筋を伸ばした状態で、お腹の脂肪がつかめる方は、皮下脂肪が多いタイプです。皮下脂肪の燃焼には、有酸素運動が必要不可欠。腹筋運動だけで皮下脂肪を燃やすことは難しいので、効果的なウエストダイエットを目指す方は、腹筋+有酸素運動を取り入れましょう。

ただし、運動をしているからといって食べ過ぎては意味がありません。運動量をオーバーした大幅なカロリー摂取は、脂肪が燃えずに蓄積するので、運動前よりも体重が増加してしまいます。ダイエットでは、バランスの良い食事を取ることが大切です。

まとめ

健康的なダイエットには運動が欠かせないということがお分かりになったでしょうか。もうひとつ肝心なのが、余分な脂肪へのアプローチです。特にウエストの場合、くびれの妨げとなっているのはダブついた脂肪。運動に加えて肌の外側から皮下脂肪に働きかける家庭用キャビテーションマシンなどによるお手入れを取り入れ、筋肉と脂肪の両面から美しいウエストづくりに取り組んではいかがでしょうか。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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