ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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あなたのおしりは大丈夫?おしりのコリで起こるデメリットとは?

   

あなたのおしりは大丈夫?おしりのコリで起こるデメリットとは?

おしりが凝るとこんなデメリットが!

おしりが凝る原因は、デスクワークや運転などで長時間同じ姿勢でいることで、おしり周りをめぐる血流が滞ること。しかも、おしりの凝りは肩や腰と比べて自覚しにくいので、知らずに凝り固まっていることが多いのです。その結果、次のような全身への不調へとつながっていくケースが多く見られます。

下半身の冷えやむくみの原因になる

おしりの筋肉には、下半身に血液を送る大きな血管が通っています。おしりが凝り固まると血管を圧迫し、下半身の血流が停滞。これによって、下半身の冷えやむくみを引き起こします。

腰痛や骨盤のゆがみの原因になる

おしりが凝ると腰椎や背中の筋肉に負担がかかり、腰の不調につながることがあります。悪化すると坐骨神経が圧迫されて、太ももや足先などの痺れを生じるケースがあるので注意が必要です。また、おしりが柔軟性を失うと骨盤にも影響を与え、ゆがみの原因にもなります。

下半身太りを引き起こす

おしりの凝りからくる冷えやむくみは、水分や老廃物の排出の停滞を招きます。この老廃物が脂肪細胞に付着するとセルライトになり、下半身太りを助長させることになりかねません。

おしりが凝りにくい座り方を知ろう!

座っている時、左右のおしりには均等に体重が乗っていると思いがちですが、実は「効きじり」といって、片方のおしりに体重をかけて座っている人が多いのです。まずは自分の「効きじり」がどちらなのかをチェックしましょう。

「効きじり」チェック

  1. 両腕を横へ水平に伸ばし、左右に上体をスライドさせます。より遠くに伸ばしやすい側が「効きじり」です。
  2. 自分がどちらの足を上にした方が組みやすいかを確認してましょう。右足を上に組む方が組みやすい場合、右が「効きじり」です。

おしりが凝りにくい座り方

  1. 「効きじり」側の足を引いた状態で、両足が30度の角度になるよう開いてイスに腰かけます。
  2. 前に出した足は、ヒザとつま先を同じ方向に向けます。
  3. 骨盤や肩が左右水平になっている状態をキープします。
  4. 腸骨の出っ張りと恥骨のラインが真っ直ぐの状態をキープします。背もたれに寄りかるなど骨盤が後傾する姿勢は避けましょう。

まとめ

おしりが凝るとさまざまなデメリットを引き起こすことがわかりました。おしりに最も負荷がかかるのは座っている時。しかも、座っている時間は一日のうちでかなりの長さです。
この時に体重のかかり方が均等でなければ、おしりが凝り、そこから腰痛や骨盤のゆがみなどにつながっていくということ。正しい姿勢で、なおかつおしりが凝りにくい座り方を心がけるようにしましょう。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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