ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

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話題の「ベビーフードダイエット」が問題に…ママの声は?危険性は?

   

話題の「ベビーフードダイエット」が問題に…ママの声は?危険性は?

ベビーフードダイエットとは

女性タレントが「1週間で3kg痩せた!」とテレビ番組で紹介され、話題を集めたベビーフードダイエット。1日3食のうち2食をベビーフードに置き換えて、残りの1食は好きなものを食べてOK、食事を抜かず必ず1日3食摂るという簡単なルールでダイエットができる方法です。

番組で使用していたベビーフードは主食とおかずが1つになったタイプで、電子レンジで調理できる便利な品。まぜご飯やカレーライス、雑炊タイプなどバラエティーに富んでいて、薄味でありながら大人が食べても満足できるとしてネットでも注目が集まりました。たんぱく質、野菜、炭水化物がバランスよく含まれているので、栄養面から考えても安心できそうです。

番組内でこの方法を提案していたのが、肥満・メタボ外来があるクリニックの院長を務める医師だったため、説得力があり、短い期間でしたが一大ブームを招くこととなりました。

栄養面やリバウンドは?

ベビーフードは栄養バランスを考えて作られているものの、赤ちゃんの食事であるため量が少なくカロリーもかなり低め。消化を良くするため、たんぱく質や食物繊維などを減らしているので長期間続けられるダイエット方法ではありません。もともとテレビでも「1週間でどれだけ痩せられるか」を競う企画内で紹介していた方法でした。

量が少なく、カロリーが低い食事を摂り続ければ痩せるのは当然のことなので、元の食事に戻せばリバウンドしてしまう可能性が高いでしょう。また、低カロリーかつ量の少ない食事を続けていると基礎代謝が低下して、痩せにくく太りやすい体質になってしまうことも考えられるので要注意です。

赤ちゃんのごはんが不足する事態に!

ベビーフードダイエットの企画がテレビで放映されるやいなや、紹介されたベビーフードを視聴者がスーパーやドラッグストアなどで買い占めるという現象を引き起こし、一時は売り切れが続出するという騒動に。このベビーフードはアレルゲン不使用で、アレルギーのあるお子さんを持つお母さんにとっては必需品だったため、それまで購入していた母子が売り切れで迷惑をこうむったということに批難が殺到しました。

まとめ

現代は、仕事をしながら家事や育児をこなしているお母さんが大半を占めています。そんな母子にはベビーフードは必要不可欠。本来は必要としない大人がダイエット目的で買い占めるようなことは控えたいものですね。リバウンドの心配もあるので、他の食事法を選んだ方が良さそうです。もしくは、たんぱく質や食物繊維を増やしたベビーフードを手作りしてみてはいかがでしょうか?

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

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