ウエストダイエット!絶対痩せる方法は?

29歳OLが実際に体験したウエストダイエット方法を徹底比較!

*

太り方にはタイプがある!「リンゴ型肥満」と「洋ナシ型肥満」とは?

   

太り方にはタイプがある!「リンゴ型肥満」と「洋ナシ型肥満」とは?

「リンゴ型肥満」と「洋ナシ型肥満」の違い

太っている人の体型は脂肪のつき方によって、「リンゴ型肥満」と「洋ナシ型肥満」の2つに分けられます。

リンゴ型肥満とは、リンゴの形のように上半身に脂肪がつきやすい、いわゆる「メタボ体型」。
男性や40代以降の女性に多く、お腹から太るのが特徴です。
糖質の代謝がスムーズに行われないことが多く内臓脂肪がつきやすいため、生活習慣病になりやすいと言われています。

洋ナシ型肥満とは、洋ナシの形のように下半身に脂肪がつきやすい体型。上半身が華奢なのに下半身は太い、日本人女性に多いタイプです。
お尻や太ももなど下半身から太くなるのが特徴。脂質の代謝がスムーズに行われていない人が多く見られます。
皮下脂肪がつきやすく、落ちにくいのがやっかいですが、病気を引き起こす心配のある太り方ではありません。

太り方に合ったダイエット法を

上でお話ししたように、リンゴ型肥満と洋ナシ型肥満には、脂肪のつき方や代謝のしかたに違いがあります。
そのためダイエットの方法も、それぞれの太り方に合ったアプローチを実践することで、よりスピーディーに結果を出すことができるのです。

糖質の代謝が課題のリンゴ型肥満の人は、炭水化物や甘いもの、アルコールの摂りすぎに注意し、低GIなどの糖質を制限した食事を摂るように心がけましょう
。糖質の代謝をサポートするビタミンB1を積極的に摂るのもおすすめ。
さらに、皮下脂肪だけではなく内臓脂肪も燃焼させることができる有酸素運動を取り入れればバッチリです。

脂質の代謝が課題の洋ナシ型肥満の人は、揚げ物や脂っこい料理、肉類、スナック菓子などをなるべく避けるようにしましょう。
ビタミンB2を積極的に摂ると、脂質の代謝をサポートすることができます。
全身痩せに効果がある有酸素運動のほかに、踏み台昇降やスクワットなどを取り入れ、下半身の筋肉を強化するのがおすすめ。
血行促進や水分代謝アップができ、むくみを和らげたり、セルライトを予防したりする効果につながります。

あなたはどっち?太り方を見極めることから始めよう!

まずは自分の太り方がどちらなのかをしっかり見極めて、その原因である体質や生活習慣の課題を知ることが大切。原因がわかれば解決策は見つかります。また、少しでも早く脂肪を減らしたい部位には、エステサロンのコースや美容家電でキャビテーションするのもおすすめです。リンゴ型肥満の人のお腹の皮下脂肪や、内臓脂肪にもアプローチすることができますよ!洋ナシ型肥満の人のお尻や太もものセルライトにも効果てきめんです。

私が試したウエストダイエットの方法は3つ

美容家電でダイエット

1位は美容家電をつかったウエストダイエット。いろいろ試したけれど、やっぱり家で自分のペースでやれるというのは大きい!!それに、最近の美容家電ってすごい進化していて、エステと同じくらいのポテンシャルがあるんですよ~。
私が特に効果を感じたのは、「EMS」と「キャビテーション」。もともとエステでしかできなかった施術なんですが、これが自宅でできるなんて最高!!

美容家電でウエストダイエット

エステでダイエット

やっぱりエステの痩身コースは良かったです。人の手で施術してくれるので、リラックス効果もあるし、なによりキレイになってる!っていう実感がよかったです。美容家電よりも勝ってるのはそこかなと思います。ただやっぱりネックだったのが費用…。ほんとはエステでダイエットしたかったのですが、お金が続かず断念してしまいました。それに、人気のサロンは予約も取りづらいので、なかなか通えませんでした。

エステでウエストダイエット

ジムでダイエット

ジムでのダイエットで一番よかったのは、運動をしているときの爽快感!特に、ノリノリの音楽を聴きながらのトレーニングは最高のストレス発散!マシンでトレーニングしたり、トレッドミルで走ったりするのは自分との戦いで、時にはめげそうになっちゃいましたが…w
マシン・トレッドミル・水泳・ヨガと至れり尽くせりのジムでしたが、やっぱりこちらも続かず…。仕事柄、帰りが遅くなるときもあったので、平日はなかなかジムに行けず、土日も行くのが億劫になってしまって、結局解約してしまいました。

ジムでウエストダイエット

 - ウエストダイエットマメ知識